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ペット用ハーブチンキ:ブレンドについて

▼About Blend : ペット用ハーブチンキ:ブレンドについて

「Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科」の著者、グレゴリー・ティルフォードが自ら調合した、ハーブのチンキ剤とサプリメントのご紹介です。オレゴンティルスの認証を受けたオーガニック栽培のハーブを使用し、チンキ剤はペットが好む植物由来のグリセリンで抽出しました。アルコールでしか成分を抽出できないマリアアザミの種を使っている製品には、動物の体に影響を与えない程度のごく少量のアルコールが含まれています。動物のハーバリストとして知られているグレゴリー・ティルフォードが手がけた製品は、あなたの大切なもう一人の家族にも安心して手軽に与えられます。
理想的にブレンドされた製品を通して、母なる大地からの豊かな贈り物のすばらしさをあなたも実感してください。
ハーブ使用の目的はつらさをゆっくりと軽くしていきながら、からだ自身に治癒力をつけていくことです。 まず、それぞれの動物の健康状態に応じて1~2種類の基礎になるハーブを決め、そのハーブの効果を高めるためにさらに数種類のハーブをブレンドしました。動物が本来持っている自然治癒力を呼び起こし、ゆっくりと丈夫なからだになるように、基礎になるハーブはマイルドで栄養を補い体力をつけるためのものを使い、配合率も高くしています。一方、単に表面上の不快なものを取り除くだけのハーブや、必要なハーブでも副作用が懸念されるものはごく少量の配合にとどめました。

たとえばアルファルファ・ユッカブレンドの基礎になるハーブはアルファルファとバードックです。ここでブレンドしたリコリスとユッカの作用はアルファルファやバードックよりも強く、抗菌力も優れているのですが、長い期間使い続けると副作用があらわれるというマイナス面も持っています(*)。しかし、アルファルファとバードックを基礎に少量のリコリスとユッカを配合することで副作用の危険性は回避でき、さらにリコリスとユッカは即戦力として素早くはたらいてくれます。
根本は基礎のハーブがゆっくりとはたらきます。一つのハーブではできない仕事でもいろいろなハーブをブレンド
することで相乗効果が生まれ、治癒力があがるのです。

※(リコリスを長期間使う場合は、カリウムのサプリメントと利尿剤を併用します。 ユッカの長期使用では腸内のある
種の脂溶性ビタミンの吸収が遅くなります。また大量に投与すると胃の不調を起こし吐き気を催すことがあります)

エクレクティック研究所

▼こだわりの素材

エクレクティック研究所の創立者、エドワード・アルスタット博士は大学で薬学を学び、卒業後研究生活に入りました。
しかし徐々に化学的につくられた薬品に疑問を持ち始めました。アメリカには通常の医者(メディカル・ドクター:MD)と
自然派の医者(ナチュロパシー・ドクター:ND)の2つの資格制度があります。ナチュロパシー・ドクターの資格を取り
自然医となった彼は、これまでの白い薬(合成薬)の代わりにみどりの薬、ハーブを広めようと決心し、1982 年にアメリカオレゴン州に「折衷派」という意味の「エクレクティック」を社名にかかげ、納得のいく良質のサプリメントを製造することにしたのです。

農法前景とエドワード・アルスタット博士

ここでは、原料となるハーブを厳選し、可能な限り野生のハーブかオーガニック栽培されたハーブを使うことにしました。ワイルドクラフティッドと呼ばれる野生のハーブは肥料さえも施さず、広大なアメリカの原野にのびのびと自生しているハーブです。絶滅種として危惧されている野生のハーブは一切採取せず、生育環境や生態系に考慮したルールにのっとって採取しています。栽培されたハーブは、アメリカのオーガニック認証団体の中でもその基準が厳しいことで知られるオレゴンティルス(オレゴン州有機農法民間基準)の認証を受けているものがほとんどです。除草剤、殺虫剤、化学肥料などをある一定の年月以上使用していない土壌で有機栽培され、保管場所や流通方法などにも基準が設けられ、放射線照射、薫煙などされていません。

▼ハーブの成分を損なわない加工

残念なことにハーブの成分は収穫直後から少しずつ消失していきます。また乾燥するとハーブの有効成分は、極端に少なくなってしまうか、まったく質の違うものになってしまいます。そのためにできるだけ新鮮な生のハーブを使わなくてはならないのです。
エクレクティック研究所のハーブ製品は、おもにオレゴン州のオーガニック認証民間団体<オレゴンティルス>の認証を受けたハーブを使用しています。また人の手を加えない自生のハーブを原料としているものもあります。
原料には、添加物をはじめとする人工化合物は一切使っておりません。また通常、カプセル充填時には、滑らかに
充填できるようにカプセルに二酸化珪素を塗布するのですが、エクレクティックではこの二酸化珪素等も使用しておりません。原料のハーブから水分だけを除く特殊な加工方法、100%フレッシュフリーズドライ製法により加工された製品です。カプセル素材は松・綿花由来のHPMC(ヒドロキシ プロピルメチル セルロース)を使用しています。

また、チンキは溶剤にもこだわっています。チンキを作るには、まずアルコールにハーブを漬け込んで成分を溶出します。このアルコールも自ら有機栽培したブドウを発酵させた独自のアルコール「オルガノール」を使用しています。
このオルガノールで成分を抽出した後、ヤシ油由来のベジタブルグリセリンに置換しています。フレーバーのついているチンキは、たとえばビタミンCを加えるとより効果が上がると考えられるハーブ抽出液には柑橘類を、沈んだ気分の時に甘い物を口にするだけで落ち着くと考えられているときには甘いフレーバーを加えるなど、機能面も考慮に入れて加えられています。エクレクティックブランドは世界を代表する代替療法医として有名なアンドルー・ワイル博士が唯一推薦するハーブサプリメント。米国をはじめ海外でも高い評価を得つづけているものです。

オレゴンの工場風景

▼フレッシュ・フリーズドライ(FFD)

新鮮な生のハーブから瞬間的に水分だけを抜き取りパウダー状にする技術をフレッシュフリーズ・ドライ製法と呼びます。一般的なハーブサプリメントでは乾燥させたドライハーブを使用しているのに対し、エクレクティックでは収穫してから6時間以内の新鮮なハーブを零下40℃前後で凍結し、気圧の変化を利用して水分だけを抜き取る、フレッシュフリーズドライと呼ばれる独自の製法で製品を作り出しています。これはハーブサプリメントメーカーとしては世界でも少ない自社農場・自社工場を所有しているメーカーだからこそできることです。この特殊技術のおかげで、新鮮な摘みたてのハーブの成分は余すことなくカプセルに閉じ込められ、成分が消失していく心配もなく、長い期間の保存も可能になり、必要なときにすぐ使えるようになりました。

ネトル(イラクサ)に花粉症を治す力やナツシロギク(フィーバーフュー)に偏頭痛を軽減する力があるのは、このフレッシュ・フリーズドライ製法でしか残すことのできない成分によるものだという論文も発表されています。製造方法がいかに重要なのかがよくわかります。植物のちからを最大限発揮させるために、よりよい環境で生育した、可能な限り新鮮なハーブを使用することにより、ハーブの持っている多様な有効成分を損なうことなく製品化できるのです。

▼チンキ

チンキを抽出するときにはアルコールを使います。ハーブの有効成分の多くは水に溶けない、あるいは溶けにくいからです。通常、穀物から蒸留されたアルコールを使って抽出されていますが、穀物には残留農薬の心配があります。そこで、オーガニック栽培したブドウを醗酵させたちょうどブランデーの原酒のようなアルコールで抽出することにしました。このアルコールは「オルガノール」と呼ばれ、エクレクティック製品の大きな特徴のひとつになっています。このオルガノールに収穫後6時間以内の新鮮なハーブを漬け込み、独自の技術で加工することにより、ほとんど生のハーブの成分と変わらないチンキをつくることに成功しました。さらにアルコールを完全に抜き取り、ヤシ油からつくったベジタブルグリセリンを加えて自然の甘さの飲みやすいアルコールフリーのチンキをつくっています。

ハーブについての基礎知識

▼オーガニックハーブ食品って何でしょう?

農薬や化学肥料、抗生物質や成長ホルモンなどを一切使わずに栽培した農産物を、合成添加物を使用せずに加工した食品のことをオーガニック食品と呼んでいます。そして、生産や流通面などでも厳しい基準を定めています。まず、民間の認証団体を設けて厳しい生産基準を定め、その基準に合うような生産計画書を生産者に提出させ、第3者的立場にある検査官が生産現場を訪問検査し、チェックする、などたくさんの手順を踏んで初めてオーガニック食品として認定されます。生態系を守り、食のあり方全般を見直す動きとして、たくさんの人々に支持されています。

▼オルガノールとは?

通常のチンキ剤はハーブの有効成分を穀物アルコールで抽出したものです。しかし通常穀類、特に小麦は成育時に多量の農薬を散布されることがほとんどです。そこでエクレクティック研究所では有機農法でブドウを育てて収穫し、独自のブドウアルコールを醸造しています。このアルコールを「オルガノール」と名づけました。

▼アルコールフリーチンキって何ですか?

チンキを抽出するときにはアルコールを使います。ハーブの有効成分の多くは水に溶けない、あるいは溶けにくいからです。通常、穀物から蒸留されたアルコールを使って抽出されていますが、穀物には残留農薬の心配があります。そこで、オーガニック栽培したブドウを醗酵させたちょうどブランデーの原酒のようなアルコールで抽出することにしました。このアルコールは「オルガノール」と呼ばれ、エクレクティック製品の大きな特徴のひとつになっています。このオルガノールに収穫後6時間以内の新鮮なハーブを漬け込み、独自の技術で加工することにより、ほとんど生のハーブの成分と変わらないチンキをつくることに成功しました。
さらにアルコールを完全に抜き取り、ヤシ油からつくったベジタブルグリセリンを加えて自然の甘さの飲みやすいチンキができあがります。これがアルコールフリーチンキです。

▼フレッシュフリーズドライってどんな製法?

新鮮な生のハーブから瞬間的に水分だけを抜き取りパウダー状にする技術をフレッシュフリーズ・ドライ製法と呼びます。一般的なハーブサプリメントでは乾燥させたドライハーブを使用しているのに対し、エクレクティックでは収穫してから6時間以内の新鮮なハーブを零下40℃前後で凍結し、気圧の変化を利用して水分だけを抜き取る、フレッシュフリーズドライと呼ばれる独自の製法で製品を作り出しています。これはハーブサプリメントメーカーとしては世界でも少ない自社農場・自社工場を所有しているメーカーだからこそできることです。この特殊技術のおかげで、新鮮な摘みたてのハーブの成分は余すことなくカプセルに閉じ込められ、成分が消失していく心配もなく、長い期間の保存も可能になり、必要なときにすぐ使えるようになりました。

ネトル(イラクサ)に花粉症を治す力やナツシロギク(フィーバーフュー)に偏頭痛を軽減する力があるのは、このフレッシュ・フリーズドライ製法でしか残すことのできない成分によるものだという論文も発表されています。製造方法がいかに重要なのかがよくわかります。植物のちからを最大限発揮させるために、よりよい環境で生育した、可能な限り新鮮なハーブを使用することにより、ハーブの持っている多様な有効成分を損なうことなく製品化できるのです。

▼マリアアザミD(ドライ)とは?

マリアアザミの種子を60℃で20時間減圧乾燥し、パウダー状にしたもので、マリアアザミの有効成分シリマリンを80%になるよう調整(Standerdized=標準化)したマリアアザミの乾燥種子粉末です。HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)と呼ばれる植物性セルロースに詰めてできあがりです。

▼クロフサスグリ油の作り方は?

有機農法で採取したクロフサスグリの種を40℃以下で圧搾してオイルを取り出します。その後96時間かけてゆっくりと濾過して高純度のオイルができあがります。保存料、添加物など一切使用していない豚由来のゼラチンとイオン水で作ったソフトジェルカプセルに詰め、オイルの酸化を防ぎ品質の長期保持を可能にしました。